国産ジーンズの聖地「児島」で体感する、〈ベティスミス〉ジーンズミュージアム&ヴィレッジ
この記事のもくじ
国産ジーンズの聖地「児島」で体感する〈ベティスミス〉 Jeans Museum & Village
岡山県倉敷市児島にある〈

なぜ「児島」が“ジーンズの聖地”と呼ばれるのか?
岡山県倉敷市・児島エリアは、今や国内外から「ジーンズの聖地」
なぜこの小さな地域がジーンズの聖地と呼ばれるようになったのか ⸻
児島は瀬戸内海に面した干拓地で、
塩分に強い綿花の栽培が盛んに行われました。
この豊富な綿を原料に、そして織りや縫製技術を産業の基盤に、
その中の一つにジーンズがあります。

1950年代、
そんな中、児島の工場・
ベティスミスは“女性のためのジーンズ”

以来、児島には数多くのデニムブランド・縫製工場・
「児島=ジーンズの街」というアイデンティティが根付きました。
歩けばデニムショップの看板が並び、
駅前には「ジーンズストリート」とも呼ばれる通りが誕生。
観光客やデニム愛好家が訪れています。
〈ベティスミス〉ジーンズミュージアム&ヴィレッジとは?
児島の中心にある〈ベティスミス〉ジーンズミュージアム&
単なる「展示館」ではなく、「学ぶ」「作る」「買う」
ジーンズ好きはもちろん、カップル・家族連れ・

主な施設構成
• ジーンズミュージアム I・II:国産ジーンズの歴史を展示。ヴィンテージジーンズ、
• オーダージーンズサロン:
• 体験工房:ジーンズ作り体験ができるものづくりスペース。
• Betty’s Store :
• BS Cafe & Gallery:
ジーンズをただ見るだけではなく、“学ぶ・作る・買う”という体験ができます。
まずは歴史を学ぶ!ミュージアム見学の流れ
ジーンズミュージアム I

アメリカで誕生したジーンズの歴史やその時代背景をパネルや展示
現代までのジーンズの歩みが展示されています。
当時のポスターやサンプル、実際に使われたミシンなどが並び、
"

ジーンズミュージアム I について↓↓
ジーンズミュージアム II
こちらは“国産ジーンズ“
1970年代に稼働していた洗い工場をリノベーションし、
ミシンやジーンズを作る道具を展示していて、
国産ジーンズがどのように作られているかを体感できます。
その他、日本のジーンズの歴史の沿革をまとめた一覧を展示。
一目で国産ジーンズの変遷を知ることができます。

ジーンズミュージアムII について↓↓
世界に一本だけ!オーダージーンズ体験
この施設を訪れたらぜひ体験したいのが、

完成までには1~2か月ほどかかりますが、
記念日や誕生日、還暦祝い、
ここベティスミスでしか味わえない、特別なジーンズ体験をお楽しみください。
(※詳しいオーダー内容・料金・納期はHereをご覧ください。)
気軽に楽しむものづくり体験
「オーダーまでは少し敷居が高いかも…」という方には、

You can choose your favorite style from the lineup of hands-on jeans,
ご自分で選んだボタン・
お好きなレザーパッチやワッペンなども取り付け可能。
You can take the jeans you made home with you on the day.
『ジーンズ作り体験』以外にも、『デニムキーホルダー作り体験』
気軽にリベット打ち体験ができるので子ども連れのご家族にも大人
※小物作りの体験はベティズストアにて受付。
ジーンズ作り体験の詳細はこちら↓↓
買い物も楽しめる!アウトレットショップ
展示や体験を楽しんだら、ショップコーナーも要チェック。
サイズ・カラー展開も豊富で、
デニム雑貨やバッグ、小物などもあるので、

旅の疲れを癒すカフェ&フォトスポット
施設の敷地内は、
SNS映えを意識したい方にもぴったりです。
ベンチやカフェスペースでひと休みしながら、
ベティスミスのキャラクター「ベティちゃん」

アクセス情報
• 所在地:岡山県倉敷市児島下の町5-2-70
• アクセス:JR児島駅から車で約10分/
• 営業時間:9:00〜18:00(12〜2月は9:30〜17:
• 入館料:見学無料(一部体験・オーダーは有料)
• 備考:
公共交通機関利用の場合、
倉敷の美観地区や瀬戸大橋、鷲羽山展望台など、
アクセスについてはこちらから↓↓
まとめ
倉敷・児島の〈ベティスミス〉ジーンズミュージアム&
ただ「展示している」施設ではありません。
「学ぶ」「体験する」「購入する」といった楽しみ方が揃った、デニムの総合スポットです。
歴史と技術がつまった児島という土地ならではの魅力を、
ジーンズ好きな方はもちろん、旅の記念にもぴったりの場所です。







