ジーンズミュージアム1号館
日本で初めてとなるジーンズの博物館。開館は2003年。
現在では年間約5万人が訪れる児島の観光スポットで、日本博物館協会(Japanese Association of Museums)にも登録されています。
1号館ではアメリカで誕生したジーンズの歴史やその時代背景をパネルと展示品でわかりやすく紹介。
リーバイス社から提供された<501XX>の原型となったモデルや、ジーンズの生産が日本で始まった当初に使用していた厚物専用のユニオンスペシャルミシンなど、貴重な資料を多数展示しています。
入場無料
営業時間 / 9:00〜18:00
休館日 / 年末年始
エントランスではネイティブアメリカンの人形とともに、身長1メートル以上もあるFRP製のベティちゃんが出迎えてくれる。
アメリカの西部開拓時代を展示したコーナーには、米ウィンチェスター社製ライフルやワイアット・アープが使用した拳銃のモデル、ネイティブアメリカンの鉈などがケースに納められ展示されている。
児島の歴史を紹介したコーナーには、1930年代に製造されていた小学生の制服を展示。児島はジーンズの生産を始める以前、学生服の町として全国的に知られていた。
二階では、オーダージーンズの注文も可能。
生地、ボタン、リベット、ステッチなどを選び、オーダージーンズ専門のフィッターが採寸。世界に一つだけのジーンズを注文できます。