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Betty Smith

ジーンズミュージアム 1号館

Jeans Museum 1
日本で初めてとなるジーンズの博物館。開館は2003年。現在では年間約3〜4万人が訪れる児島の観光スポットで、日本博物館協会(Japanese Association of Museums)にも登録されています。1号館ではアメリカで誕生したジーンズの歴史やその時代背景をパネルと展示品でわかりやすく紹介。リーバイス社から提供された<501XX>の原型となったモデルや、70〜80年前に実際に使用されていた厚物専用のシンガー社製ミシンなど、貴重な資料を多数展示しています。

Japan’s first jeans museum opened in 2003. This is a sightseeing spot in Kojima that is visited annually by 30–40,000 people and is registered in the Japanese Association of Museums. Utilizing panels and exhibit items, building 1 of the museum provides an easy-to-understand introduction to the history of jeans and to the historical period in which they came into being in America. Many items of value are on display, such as a Singer sewing machine designed especially for thick fabrics that was in use 70¬–80 years ago, and the model which became the prototype for the 501XX, donated by Levi’s.
Betty Smith
入場無料休館日/年末年始
営業時間 9:00〜18:00
Entrance: free 
Opening hours:9:00 a.m. - 18:00 p.m.
Closed:the beginning and end of the year
Betty Smithエントランスではネイティブアメリカンの人形とともに、身長1メートル以上もあるFRP製のベティちゃんが出迎えてくれる。
Betty Smithアメリカの西部開拓時代を展示したコーナーには、米ウィンチェスター社製ライフルやワイアット・アープが使用した拳銃のモデル、ネイティブアメリカンの鉈などがケースに納められ展示されている。
Betty Smith児島の歴史を紹介したコーナーには、1930年代に製造されていた小学生の制服を展示。児島はジーンズの生産を始める以前、学生服の町として全国的に知られていた。
Betty Smith1980年代に児島で生まれたとされているジーンズの加工、ストーンウォッシュ。石の種類や大きさによって色の落ち具合が変わってくる。
ジーンズ製造の工程を精巧に作られた人形を使って紹介。1枚目は生地を裁断しているところ。
2枚目と3枚目は縫製の工程。ミシンのディテールまで細かく再現している。
Betty Smith
Betty Smith2階は<DENIM WORKS/オーダージーンズ>の受付サロン。ここで専属スタッフとマンツーマンで生地や付属のパーツ、加工の方法などを決め、自分だけの一本を作りあげていく。
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Copyright  Betty Smith Co.,ltd.